施術内容

身体本来のリズムを呼び戻すタイ古式マッサージ

2500年もの歴史を持つタイ古式マッサージ。
なぜか最近になって人気のスパリゾートやTVで何かと耳にされるようになりました。
タイのアマラベート付属大学病院では様々な症状にあわせ実際に医療の現場でマッサージが取り入れられています。

「予防医学」といわれていましたが、今では改善効果が認められることから「健康医学」や「健康療法」として注目され、西洋医学の代替医療として採用する医師も増えているようです。
いったい体にどのように効果があって注目されているのでしょうか?

  • 全身を根元から改善していく「タイ古式マッサージ」

タイ古式マッサージとは

タイ古式マッサージの起源を遡ると2500年前のインドに行き着きます。北インドのビンビサーラ王に仕えていたシバカ・クマールバッカ(通称シバゴ)というインド人医師がタイ式マッサージの創始者と言われています。そのためタイ古式マッサージはインド伝統医学であるアーユルヴェーダの影響を強く受けています。

タイ古式マッサージでは、部分的、一時的という考えがありません。

例えば、肩コリ解消にと思いタイ古式マッサージをうけ続けているちに、便秘も、肌荒れも不眠も解消しさらに体重もシワもシミも減ってきた!というアレもコレも現象が起こりえます。ある時期を境に一気に全ての体の機能が蘇生され、エネルギー溢れた日々を送れるようになっていくのです。キメの細かい美しい肌や疲れ知らずの元気さは、体の基礎から改善しなければ一時的に終わってしまいます。今までアレコレ試してみて納得いく改善の見られなかった方にタイ古式マッサージはお勧めです。

効果、効能は?

身体に流れるエネルギーライン(セン)に沿った施術は体内の滞った流れを改善し、美肌・痩身・デッドクス効果・ホルモンバランスの調整など数十種類の効果が認められています。内側に眠る美と生命の力を目覚めさせ、心身の状態が安定することにより、本来備わっている自然治癒力が増し、心も身体も健康へと導きます。

精神系、こり疲れ系、器官系、体のコリや痛み、ダイエットなどに効果があります。
自分でコントロールできない自律神経をコントロール
タイ古式マッサージは、掌・拇・拳に加え、肘・膝・足など、人間のあらゆる身体部位をフルに使い、無理、無駄、無茶のない様々な手法で施術を行います。「揉む」「指圧する」「さする」「掴む」「ひねる」「伸ばす」「持ち上げる」…etcなどなど数え上げたらキリがないくらいの技が飛び出します。特にストレッチ(伸ばす)はタイ古式マッサージの大きな特色の一つで、TVなんかで見た方もいらっしゃるのではないでしょうか?
あの手この手で治療をするのですが、共通して訪れる感覚があります。それは…「痛・気持ち良い~」というもの。このなんとも言えない絶妙な気持ちよさを感じた瞬間、脳内ではセロトニンという物質(別名、快楽物質ホルモン)が分泌されます。
じわじわと脳波がα波になっていくんです
人間が外界から刺激を受ける要素には、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の5つがあります(五感と呼ばれるものです)。その五感を通して私達は、泣いたり、笑ったりといった感情を決定し、その感情エネルギーの強さが脳波の強さとなるのです。その脳波の中の1つα波は、瞑想している僧の出す脳波リズムなのです。そして人間は一定のリズムで刺激を受けると気持ちが穏やかになるんです。子供を寝かしつけるとき背中をトントン…と叩きますよね? これは「体制感覚反射」と呼ばれる本能で、タイ古式マッサージはこれを上手に利用したマッサージなんです。
リンパ管と血管の流れをスムーズにするといろんな症状が改善されます。
血管は栄養・酸素・熱を体中に運び、リンパ液はコリの原因である乳酸や活性酸素を回収する大切な水路です。人間は二足歩行の動物であるがゆえ、引力の影響により、どうしても足に(老廃物や疲れなど)色々なものが蓄積されてしまいます。そこで、タイ古式マッサージでは足に比重をおいた施術を行い、下から上へ水分を引き上げるポンプ力を引き出します。特にリンパ管は、物理的な刺激によって外から循環を促していく必要があります。リンパ管と血管がスムーズに働けば、足のむくみ・便秘・肌荒れ・冷え性・肩こり・肥満…の解消に繋がります。タイ古式マッサージを受けると、1回目で体の血流が3倍ほど早くなり、全身が熱くなり、体が軽く感じられるんです。